2011年6月17日 (金)

DGS-1008D(その2

こちらの記事の続き?になります。
電子工作モードですので追試はオウンリスクでどうぞな記事です。

PCを起動してネットブラウジング~と思ったのですが、繋がりません。それどころかファイルサーバーにも繋がりません。完全にスタンドアロンになったかIPアドレスが無い状態に見えます。
ネットワーク機器を見てみると、記事のHUBのランプが薄暗く全点灯状態でした。電源を入れ直してみても、点滅してから同じ状態になります。遂に故障かーとガッカリしつつ、電源が足りていない臭いも感じます(ナニ

1 HUBのフタを開けて電圧チェックすると、正規の7.5Vどころか5V切っていました。このときに電源装置から正規の電圧を掛けると正常に動くことを確認しました。これはACアダプタに何かが起きています。

 (ACアダプタ殻割り強行の図)

 

 

2 3 ACアダプタを分解してみると、早速液漏れコンデンサが姿を現しました。
液が流れた跡までハッキリ残っていました(^^;
この型式のアダプタが約4年でアウトになるのは少し早過ぎる気もしますね…

 

 

 

 

 6 丁度良い替えのコンデンサの手持ちが無かった為、某秋月扱いのACアダプタを改造して12V出力を8V程度にして繋ぎにしました。回路解析をされたサイトが有りましたので随分ラクさせて頂きました。
 なかなか使えるTipsだと思います。

 

  

4 5 後日丁度良さそうなコンデンサを入手しましたので修理しました。盛りが良くなっているのはお約束です(笑

修理が上がって使用出来る事は確認しましたが、何となく改造アダプタのランニングテストが続いています。

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2011年6月10日 (金)

W-ZERO3ESフレキ交換@ニコイチ

どうあっても切れないと気が済まないらしいスマホのスライドキーボードのフレキ切れな記事その2

1 ある日ESマニア?な友人が受話が出来なくなったので3台目を入手したと嬉しそうに?連絡してきましたw
ちなみに1台目はタッチパネルに損傷があって画面下部でのトラッキングが狂っています。
 

 

2 異なる部分が故障している訳ですから生きている部分を集めれば1台は復帰出来るハズです。で、やって頂戴な話になったのでお預かりして解体開始。
ウチは高いよ?(ぇ

 

3 前面、スライド部分、後部(本体?)の3枚におろしたところ。液晶パネルかフレキシブルケーブルの移植かの2択なのでイージーモードのフレキを選択。いや色々状態が良い方を選んだだけですホント(笑
 

 

4 摘出されたフレキ。向こう側が見えてしっかり切れている事が判ります。初代03の物より強化されて見えるのですが、場所が場所だけに無理があるようですね。電池より寿命が短いパーツなのに修理に出すと¥7k~というのはこれまた無理が大きい気がします…

予定通り?1台復帰出来たので、無事予備機として帰って行きました。ESマニアの戦いはまだまだ続く事になりそうです(^^;

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2011年6月 6日 (月)

ランプフェイリア修理

しばらくぶりハチロクネタでs

3 今回のネタはこちら。ランプ切れ警告灯が点いていたので、例によってブレーキランプが切れたのかと思って電球を買いにホームセンターへ。そして切れた電球を特定するべくブレーキペダルに重しをドスっと……ブレーキランプ全滅です(^^; とりあえずヒューズをチェック。切れてナーイ。ブレーキペダルスイッチをチェック。導通あり。 サテ、他に導通経路があったっけ?っと、ランプ切れ警告灯を点灯させる部分が存在するハズでした。

 

1 ソレは後ろのメンテハッチ?の中に存在しました。web上の情報ってありがたいですね。
で、名前なのですけどランプフェイル…レ?どうやらフェイリアと一般に呼ばれているらしいのですが~気になって翻訳サイトで発音記号だけでも見てみようとしたら、なんと喋ってくれましたw お蔭で謎の1つは解決です(ぉ

 

2 本題の解決のために中身をパカッ。案の定コネクタの足のハンダ付け部分が故障モードです。振動でハンダ切れ>振動でくっつく>スパークして溶ける>振動でくっつく>以下繰り返し で2度とくっつかなくまでハンダが溶けてしまった様です。他にもシワが寄ってるハンダ付け部分がありますので、まとめて再ハンダで復旧です。

 

どうも減速時に妙に接近するクルマが居るな~と思ったのは気のせいではなく、ブレーキランプ不点灯が原因の様でした。近年AT車だらけで、減速=ブレーキランプ点灯。発進=ブレーキランプ消灯な短絡思考チックな空気も感じますので(^^;、危険防止の為にもランプ切れには要注意ですね。

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2011年1月 4日 (火)

仕掛かり記事とか(2011

何かの間違い等でこのサイトを覗いていらっしゃる方、あけましておめでとうございます。今年もネタが沸いたらノンビリ放出予定なのでよろしくおねがいします。

ネタ候補
ハチロク:テールランプ一斉に不点灯、ステアのガタが…、O2センサ流用アダプタ

電子関係無さ過ぎな気もしてきましたが果たして、、、

去年の挨拶記事で前タイヤを交換したとありますが、前後揃って使い切り寸前?になりました。冬タイヤで繋ぐとして次のタイヤで悩む状態です。RE-11減り過ぎだろうとorz マイナーチェンジが入っている様ですがどの程度の改善なのかイマイチ情報が掴めません…

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2010年7月12日 (月)

冷蔵庫の異音

シャープ製冷蔵庫SJ-K14LDが異音を出すようになってきました。というか異音が出るようになってからしばらく放っておいたのですが、やっぱり煩わしいので直してみました。

霜取りファン付きの機種で、某Kジマで購入したものでそろそろ10年選手です。熱交換器にファンで気流を当てて凍結しないように動作するもので、冷凍機ON&ドア閉の条件でファンが回転します。ちなみにK14はKジマ型番でシャープ製ですとSJ-14LDとなる様です。
で、異音はバタバタといった感じで、ファンの羽根が当たっている感じです。ドアを開けると止まるので確定です。ま、実は2回目なので勝手知ったる~な状態だったのですが(ぁ

1 冷凍室の奥の壁を取り外すと、その裏にファン等が付いているのですがいきなりバラけています(^^;

ファンモーターは良く有るくま取り型です。軸受け等は低温仕様かもしれません。

 

 

234 ファンの位置がズレてモーターケース?に接触しています。というかケースが削れてもう少しで穴が開きそうな状態になっていました(^^;;

  

 

5 ファンの位置を調整します。しかし引っ張った位ではズレません。振動とかで地道にズレてくるのかな?などと悩みつつ、結局ファンを保持してシャフトを叩いて調整。おまじないに瞬間接着剤を落として固定。前回直した時は接着剤は使っていませんでした。

 

 

6 仮組みしてファンの位置を確認して本組みに掛かります。

以上で異音はしなくなりました。
ファンの働きが悪くなると熱交換器の凍結も頻繁に起こる様で、凍結処理の為に冷凍機が止まっていた事も多かった様です。どうりで冷凍食品が緩い?様な気がした訳です…今度異音が出たらケースに穴が開く前に即直さないとイケマセン(笑

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2010年7月 9日 (金)

AX650-GLN(その3

以前の記事の続編?になります。何かとネタになりますね

今回は使用中に突然電源が切れるという症状が出る様になりました(^^;; ディスク関係には危険な現象ですので、再び交換か修理かの2択を迫られる事になりました。

3 ①は前回暫定交換した5VSBの出力フィルタコンデンサです。②の辺りにも5VSB用のが噴火状態でしたので、仕入れておいた秋月扱いのマザーボード用ケミコン10V2200μFで置き換えました。しかし5VSB自体は変な動きはしていない様です…主ケミコンも外してチェックしてみましたが特に変な所は無し で、③の制御部用の電源を作っているらしいコンデンサなのですが…

 

2 下がオリジナルのケミコンです。が、容量が半分程度になっていました。どうやら負荷が増えたりして制御部の消費電力が増えると、動作が不安定になっていた様です。上の物に交換して症状が治まりました。容量を3倍まで増やしてしまいましたが、ここはラフでも問題ないと踏みました。むしろ容量が半分になって不具合が出る程度であれば、元から余裕はあまり無かったものと思われます。

 

1 折角開けたので、ついでに騒がしくなってきたファンを交換してしまいました。馬力的には半分にしてしまいましたが…まぁ何とかなるでしょう&様子見。実は日本サーボの物が気になっていたのですが、無かったのでコレになりました。少々残念。

 

 

4 ふと基板パターン&ダイオードの取り付けを見ていて気になったのでチェックしてみると、何とPFCの放熱板が充電部になっています(笑 そりゃ絶縁板無しが一番放熱には有利なのは判りますが…とにかく油断大敵ですね。オンライン作業中に触れない事はもとより隙間からドライバー等で突つくなんて行為はしない方が身の為です(^^;;

 

やはりお値打ちPC電源は3年くらいで色々とガタが来るのでしょうかね? さて今度はどんな現象が出るのでしょうか?

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2010年7月 8日 (木)

FM-TOWNS/FE バッテリー交換

昔使用していたPCを処分する事にしたので、HDDの中身をサルベージして消去をしようと同系列の機械であるTOWNSに火を入れたのですが様子が変です。HDD腐ったかなーと勘違いしつつOSの入れ直しを試みますが上手く入りません。というかこの機械CドライブにHDDが割り当てられた記憶が(怪しいけど)無いのですがCドライブのHDDが出来ています。そして電源を入れ直す度に起動ドライブが変わったりしています。
そう、このPCは起動ドライブ、ドライブレター割り当て等の情報をいわゆるC-MOSで保持しているのでした。いい加減年数が経っていますのでバッテリーが腐っていると予想して、とにかく様子を見に行きます…

3 縦型のTOWNSは2次電池だった気がするのですが、この白TOWNSは1次電池が使用されています。良く見るCR2032とかと比べると、かなり厚い品種が使われていますが、基板に直接ハンダされていますし何年くらいの寿命設定だったのか気になるところではあります。で、案の定カラッポになっていました。

 

 

4 メインボードまでひっぺがしてボタン電池ホルダーごと良く見るタイプの電池に交換してしまいます。+側は穴が2つ有るのですが、片方は固定専用の様ですので(回路オープン)意味がある方を使って取り付けます。ちなみに電池ホルダーは、コンデンサー液漏れで使用不能になったKA7-100からの外し品だったりします(^^;

 

5 メインボード全景

ここからは分解の逆手順になります。どれだけ電池を交換する気が無いかが理解出来るかと思います(ぉ

 

6 メインボードにフタが掛かります。第二シャーシ?

 

 

 

7 電源と拡張ボードスロットを取り付け

 

 

 

8 フロッピー部接続

ストレージと拡張ボード用ドーターボード取り付け

 

 

9 CD-ROM、フロッピー取り付け

CD-ROMはスピンドル部分のサスペンション(蛇腹ゴム)がヘタって沈んでしまい、ディスクがトレイに接触する状態でしたので、詰め物(今回はゴム板)で調整して復帰させています。

 

10 HDD、拡張ボード用ドーターボード固定板、前面パネル取り付け

パネルへの配線に注意。

 

 

11 CPU、メモリ、拡張カードを取り付け。フタ掛けて終了

CPUはボードで交換可能とされていました。サードパーティ製のAm5x86-133搭載ボードが載っています。メモリはスイッチ切替でDOS/V用SIMMが流用可能になっていました。PCIになっていれば…なんて言うのは贅沢でしょうかね(^^;

バッテリーを交換してからは怪しい動作は無くなって、再インストールも問題なく終わりました。486マシンってwin95を入れるだけでも30分以上掛かったのですね…懐かしさと新たな驚きを感じました(笑 サルベージはF社N社製HDDについては成功。Q社は2台ともアウトでした(泣 M社OEMのはどうのこうのという噂が当時有ったのを思い出しました(^^;

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2010年7月 6日 (火)

アポロ計画?

遂に走行距離が37万㌔に到達しました。月面に到達相当という事で記念記事です。

Photo

 さて地球に帰還出来るのでしょうか?

 

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貼ったり塗ったり

段々暑くなってまいりましたがハチロクネタです。

3ドア車なのですが日差しが強い日はやはりエアコンの効きがイマイチです。と言う事でハッチとサイドグラスにフィルム貼りをしてみました。

以下作業が必死モードだったので写真なし(^^;
世間的には真っ黒けフィルムが流行りのようですが、世代的にはミラーでしょう?てな訳でフィルムを買いに行った訳ですが、絶滅寸前みたいな感じでした(^^; 何とか某カー用品店で購入。友人の手も借り見よう見まねで貼り作業。そして効果は絶大でしてエアコンが良く効きます。主にハッチの窓に貼ったのが効いているのでしょうが、太陽エネルギーの凄さを再認識させられました。
副次的効果ではありますが、これまた最近流行りのHIDランプで特に照射パターンが狂っているクルマが後ろに来た時に随分ラクになりました。車検でもロービームが水平より上に向く様に調整する場合が多いみたいですね。オイル漏れとかに目くじら立てる前にそんな光軸に誘導するような検査をするなと小一時間…

2 日が改まって日焼けしたフェンダーの補修です

既にマスキング済。以前に塗った部分が段になって出てきています(笑

 

1 黒は失敗が目立たないのでラクですね。そして最近の缶スプレーのノズルは良く出来ていて、吐出量の調整がなかなかやり易かったです。しかし油断して絞り過ぎた途端にダマが飛んで行きましたorz

そのうち全塗装やりたいですね~

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2010年5月 8日 (土)

PSポンプアイドラプーリーメンテ

ハチロクネタでs

以前の記事で発覚したアイドラプーリーのベアリングのゴロつきを何とかしてみようの巻です

1 モノはコレ。既に摘出状態です。

ベアリングを中心に軸にテンショナー取り付け部、外側にプーリー部が付いただけの物です。

  

2 ベアリングの型番が読めます。Cリングも入っていますし、リングを外せば分解できてベアリングだけ交換出来るのかと思いきや…ガッチリ圧入されていてとても外せる雰囲気ではありません。Cリングは何の為に?な感じですが、多分保険?

 

 

36ベアリング型番末尾のVは非接触樹脂シールを表す様ですので少しコジって覗いてみました(ナニ

そうしたら勢い余ってコジ開けてしまいました(ぇ シールの裏には金属製の骨が入っていて形状を保つ様になっています。

 

45 グリスの残骸が残っているだけの状態でゴミも入り込んでいる模様ですので、CRCで洗い流し。
与圧もあり、ゴロつきも殆ど取れましたのでグリスアップで延命出来そうです。

 

 

7_3 最近気になっていたウレア系グリスを詰めてみました。有機系という事で樹脂にダメージを与えそうですが、流石にオイルシールが傷む事は無いでしょう(タブン…まぁ実験も兼ねて…) リチウム系に比べて耐候性、温度範囲の向上が謳われています。が、再び流失するまでの差を記録出来るかどうかは定かではありません(笑

 

8 シールを元に戻します。歪めないとプーリー部の内径を通らないのが大変。そして歪んだシールを元の位置で平らに戻すのがまた面倒です(^^; 結局凸凹が残ってしまいました。元々非接触で目隠しみたいな物ですから気にしない方向で(ぉ この後Cリングを掛けて終わりです。

車体に組み付けて回してみると、気持ちショリショリ?出ていた音が消えた様です。運転席からは全く判らない差ではありますが、不安の解消という事で。
ファンも電動にしたい所でありますが…

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