« USBケーブルの相性?(その3 | トップページ | バッテリー交換 »

2007年4月 5日 (木)

無線LANとACアダプタ

元ネタは以前メルコの無線LANアクセスポイントWLA-S11Gの調子が悪くなった様に見えた事なのですが、こちらで面倒な事になっているのを見て写真をゴソゴソ…

Img_2029 OK、ビンゴ(^^;

 

Img_2027 そしてパカッっと…やってしまっています(爆

恐ろしくシンプルに見えますけど10Wの出力があるのですね。その割には30VAの入力容量を要求しているので効率は低いのかも知れません。そして、

Img_2031 負荷開放

 

 

Img_2032 50%負荷

 

 

Img_2033 100%負荷

と、負荷状態によって出力電圧が変化します。

 

トランス式の物に近い特性で、出力電圧が大して制御されていない事が判ります。スイッチング式のACアタプタは、出力電圧も一定に制御されているのが普通だと思い込んでいましたので、少し衝撃でした(^^;

このように、重いACトランスを省く為だけにスイッチング式になっているACアダプタも存在する事を知った一件でした。これを信用してマイコン回路に直結すると…

考えない事にしましょう(ぉ

ちなみに無線LANの調子~というのは、隣の部屋にすら飛びにくいという物ですが、結果から言うとチャンネル変更で収まったので、混信という事で解決。その時に妙に基板が熱いと感じたので色々探っていたら、供給されている電源電圧が半端に高いのでパカッっとやってしまった訳です。あ、熱いのは仕様みたいです(^^;

|

« USBケーブルの相性?(その3 | トップページ | バッテリー交換 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 無線LANとACアダプタ:

« USBケーブルの相性?(その3 | トップページ | バッテリー交換 »