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2007年4月 6日 (金)

バッテリー交換

前の記事でバッテリーのネタをやりましたが、自分で中身を交換した訳ではないのでこれが1回目になりますでしょうか。お決まりなんですが、

万一追試される場合は自己責任においてどうぞ

という内容です(笑

バッテリー駆動式の電動工具をいくつか使っていますが、便利ですよねコレ。使い慣れるとハンドツールでネジを回すのが間違ってる気がしてきます(ぉ

で、充電式バッテリーには寿命がありますので、いつか交換時期が訪れます。が、マイナーな機種で近場で見つからない、取り寄せが面倒、自分で改造しないと気が済まない(マテ などの場合はどうしましょう?という話です。実際に行ったのは随分前ですが、記録が残っていたので記事にしてみます。

Img_2330物はコレ

正逆転、無段階回転制御と穴空けからタップ立てまで活躍中

 

Img_2331 そしてそのバッテリーパック

かなりミョーな形になっていますね。

7.2V1300mAhという容量になっています。

 

Img_1344 そしてそしてその中身

変形単2型Ni-cd電池6本で構成されています。2本縦に繋がってパックの突起部分に入り込み、4本が低い部分に収まります。

上部の端子部分は無理矢理取り外して再利用(するしかありません

 

Img_1345 端子が3極なのはこのセンサーへの接続が有るため

充放電監視用温度センサーと思われます

これは丁寧に外しておきます

 

Img_1346 そして空っぽになったパックに新しい電池を取り付け詰め込みます(笑

某秋月電子で入手したNi-HM単3型1.2V2400mAhのタブ付きの物を使用しています。電極に直接ハンダはやりたくないですし、電池ボックスでは電流容量が足りないし、この場合は入りきらないかも知れません。タブを利用して配線しながらホットボンドで固定していきます(ォィォィ

 

Img_1347 最後にセンサーを取り付けておきます。

このあと更にホットボンドを盛り付けて、裏蓋に接地するようにして電池が動かないようにします。

さらに前出の端子部分が、パックを本体に取り付ける時に押し込まれる形で動いてしまったので、割り箸を丁度良い長さに切って端子の裏から裏蓋の間でつっかい棒にします(^^;

充電器がNi-cd用なので完全充電出来ているかはかなり怪しいですが、バッテリー単体で見れば倍近い容量になりましたし、気が付けば2年以上使っています(笑

実のところ、電池のサイズが小さくなってパックが軽くなった事が一番嬉しかったかも知れません

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