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2007年5月 5日 (土)

MS8209

電子工作等手掛ける方ならテスターの1つや2つはお持ちかと思われますが、どんな選定基準でしょうか? 今どきだとデジタル式が主流ですから、アナログから使っていれば多レンジノブ、早い更新、振れの目安にバーグラフが欲しいところでしょうか?以上本気仕様を選ぶ場合の話。で、話をぶった切って気になっていたタイトルのテスターを購入してみました。出元は某有名店です(笑

Img_2341ステキケース付属です。

早速ホンキマシンのPC5000の入れ物に…(マテ

ボディの水色の部分はソフト材質っぽく、若干フニフニします。そして離型剤と思われるスベスベ感はいつ消えるのやら(^^;

Img_2343 トンデモレンジ数です。注目は騒音計と照度計と湿度計。このテンコ盛り具合が何かを期待させます(ナニ

電圧の直流、交流の切り換え、抵抗とダイオードチェックと導通チェックとキャパシタ(ゼェゼェ が1ポジションでボタンによる切り換えになります。どう見ても多レンジの弊害ですね(笑

 

Img_2344 温度は大気温度ではなく、プローブが付きます。プラグに繋がる線が細いので取り扱い注意です。

メンテ具合も見てみます。電池の状況は要チェックですよね?

 

Img_2345

飛び込んで来たのはトリマーの海(笑 変に気合入ってます。でも電源が入ったまま電池を外すとキャリブレーションを忘れるようなホンキマシンより良いですorz

電池の向かいの所に接触対策が無いのも気になります。ビニールテープでも貼っておいた方が良さそう。電池に貼っておこう…

イロモノ扱いで購入してみましたが、騒音計と照度計が楽しいのでちょくちょく電源入れて楽しんでしまいます。数値と聴感(視覚も)での大きさは全くズレていて結構発見があります。これでサイズが小さくてもう少しお安いと、素人のオモチャにも面白いかも知れません。

で、しばらく使ってみていますが、意外とマトモです。レンジ切り換え操作も慣れる範囲ですし、更新も十分な早さでオートレンジの反応も問題なし。バーグラフは無いですけど1台目でも良い気がしてきました。面白いですし(ぉ

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