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2008年1月29日 (火)

ハンダ割れなプリンター

MultiWriter2000E という、まぁかなり古いプリンターを現場で使っているのですが、電源スイッチの入りが悪くなってきて、使っている内に冷却ファンの回転数が妙に上がったり突然電源が落ちて入らなくなるという現象が出るようになってきました。買い換えとか禁句なフンイキなので修理してみました(^^; A3レーザーはやっぱり重宝ですから…

現象から察するに電源部の具合が悪そうだと予想できます。

Img_2206 電源基板摘出。結構奥まっていて取り出すの面倒でした(笑

右側から入ってくるのが電源スイッチボタンに繋がっているロッドで、基板上の電源スイッチに機械的に接続されています。放熱器を利用したガイドで往復するようになっていますので、スイッチの操作が入る度に基板にストレスが掛かる事が予想されます。

Img_2205 その裏側。

写真では見えませんが、やはりハンダクラックがありました。ついでに熱の出る部品、重い部品、放熱器に取り付けられている部品は再ハンダしておきました。右下が黒ずんでいるのは大量のブリーダー抵抗の熱による汚れの様です。ロッドのガイド部分にはグリスを塗っておきました。

修理してからは快調に使えています。景気が良くなるまで持ちこたえて下さい(祈

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