« A-300GR | トップページ | LED Lenser T5 »

2009年8月22日 (土)

Majestouchチャタリング修理?(茶軸

表題のキーボードですが、非常にコストパフォーマンスの高い物として喜んで使っています。が、いつの頃からか、チャタリングがッhのキーでッ発生するように(こんな感じ(笑))なってきまして閉口していました。いよいよ不具合の面倒さの方が、修理の面倒さを超えてきたので修理してみました(とっとと直せというご意見ごもっとも…orz ちなみに購入したのは2007年5月でした。

例によって以下の追試は自己責任になります

Img_4159 いきなり蓋が開いています(^^;

蓋に貼ってある封印シールを破らないと固定ネジが回せないのでこの時点でさようなら保証です(どのみち切れてますが…

Img_4162Img_4161  そして既に摘出状態…ハンダは2カ所。ウチではハンダ吸い取り機を使いました。スイッチ本体がフレームにも固定されている為、溶かしながら揺すって外すのは難しそうです。ハンダを除去してしまうのがお勧め。

 

Img_4163 外されたスイッチです。プッシュロッドが茶色だから通称茶軸なんですね(何を今更

上下にポチっと見えるポッチがスイッチ本体のフレームへのロックになりますので、ハンダを除去した後でこれらを押し込みながら本体を引き外します。

 

Img_4168Img_4167 中身をパカッと(ピンボケ失礼)。ロッドの上部両端がカムになっていて、接点から延びたバーを上下させる事で動作する様になっています。不具合が出ているスイッチは接点のクリアランスが足りず、茶軸特有のクリック感を作っているカムの山の手前で接点が入ってしまう状態でした。

修理としてはこのバーをちょいと曲げて調整すれば終わりです(^^;

安直な方法としては、普段滅多に使わないキーのスイッチも外して、それと入れ換えてしまいます。今回は接点を直してさらにScrollLockと入れ換えてしまいました。スイッチの単体売りも有る様ですので、新品を用意して交換するのも一手です。最近では単体キースイッチで構成されたキーボードは少なく、有っても超高価だったたりしますので、このシリーズは長続きして欲しいものです。

チャタリングは解消して再びストレス無く使える様になりました。やっぱりこういうのはとっとと直すべきですね(笑

 

|

« A-300GR | トップページ | LED Lenser T5 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Majestouchチャタリング修理?(茶軸:

« A-300GR | トップページ | LED Lenser T5 »