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2009年11月28日 (土)

AX650-GLN(その2

以前の記事の続編?になります。

Img_4496 電源スイッチを操作しても電源が入らないという現象が起こる様になってきましたので、最近のお買い得な電源はどれかな~と悩みつつ、復帰出来れば見つけ物という事でパカッとやってみました。元電源を入れてからしばらくすると起動出来るので、熱が入ると回路が繋がるかコンデンサーが機能回復している可能性が高そうです。

 

Img_4497 (掃除前でキタナイです^^;)
あ、の辺りに噴火を始めてしまった子が居ます
い、がレギュレーター2次側と管理諸々
う、はPFCとレギュレーター1次側制御
と想像します。

 

Img_4500 噴いているコンデンサーは5VSBの物なのですが、電圧は出ているので直接の原因では無い様です。

その他外観からは損傷のある部品を見つけられませんでしたし、起動すれば動作自体は正常っぽいので、電源の起動操作を受け付けられない状態になる事が有る。という事なのでしょう。

Img_4507 見てしまったからには何とか手当てをしたくなるもの。

噴いたコンデンサーを摘出。栓の方も膨れています。

 

Img_4502 ヘタって使わなくなった電源から、似た様なコンデンサーを外してきて交換してみます。同じ規格(容量、電圧)ではありますが、随分密度が違います。恐らく性能的にも劣るのでしょうが、液減りしているものよりはマシでしょう(^^;

 

Img_4508 コンデンサーの交換完了。続いて熱の出そうな部品、重量のある部品、背の高い部品の半田を再半田付けしていきます。

以上の処置で不具合が解消しましたので、今回は基板モジュール化された制御部のハンダが切れたのではないかと思われます。

復帰出来ましたので次の電源物色も終了です(笑

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