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2010年3月12日 (金)

HQ486電池交換

某フィリップス製ヒゲ剃り機です
もういつ買ったかも判らないくらい使っていますが、内蔵の充電池がほぼ容量ゼロになってしまい、電源コード付きでないと動かない状態になってしまって不便なので交換してみような記事。

1 モノはこちら。フィリップスお馴染み溝刃の2ヘッドタイプです。眉間を剃るのにもスリムで重宝します。

 

 

2 パカッと調査。少々短めの単3型のニッケル水素電池が入っています。容量は不明。そして通常単3サイズの電池が入るスペースもパターンも用意されています。部材調達の柔軟性を高める設計なのでしょう。実際に手に入り易い電池は標準サイズでしたので、改造無しで取り付けが出来ます。(勿論電池はタブ付きです)

 

3 その基板裏側。電源プラグの辺りと数ヶ所にハンダ割れの兆候が有ったので補修しておきます。通常サイズ電池が付くパターンのハンダを除去して交換の準備をしておきます。

 

4 そして交換。かなり容量アップな感じです(^^; 元の容量が判りませんので実際の所は不明ですが… 充電動作が心配でしたが、取り敢えず運転も充電も出来ていますし、1週間くらい充電無しで使えるので再び便利に使えるようになりました。

 

と、勢いで修理してしまった訳ですが、いい加減長い事使っていますので刃も交換時期を過ぎている筈で、お値段を調べると5千円くらいしそうです。で、現行の本体はと言えばやはり5千円くらいから有ります。新品を購入すれば当然電池も新品な訳でして…
エコって何でしょうね?(^^;

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