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2012年10月 1日 (月)

LCM-22W2

2012/07の出来事

表題のLCDモニタ(ウェスチングハウス製)を多入力なのを良い事に、テレビモニター用途を中心にして便利に使っていました。が、電源が入りにくくなる症状が出てきました。具体的にはコールドスタートに失敗し、再投入で起動するという状態です。
尚、電源は本体のスイッチでは操作せず(裏面にあるので使い辛い)スイッチ付きテーブルタップでオンオフという使い方です。

不調な電源が他の部分の破壊活動を始める前に修理してみました。例によって追試等はオウンリスクな記事になります。

1裏蓋をパカッ 
液晶フレームと基盤カバー(と言うよりVESAマウントの付いたフレーム)が見えるだけのシンプルなモノです

 

 

2_2基盤部はこんな感じ。左が信号処理、右が電源部になります。
症状からすると電源部がクサイ訳ですが…

 

 

3_3もっこり&噴火ケミコンのオンパレードでしたorz
ケミコン交換ネタ確定です

 

 

4手持ちの部品でテキトーにワシワシと交換です。スイッチング電源の出力フィルタコンデンサなので低ESR品であれば近い容量(盛り方向)でおkな方向で進めます。今回の主力は某千石経由のニチコンHZです

 

 

 

5こちらは使用済みケミコン
2008年頃から使用していたので4年程度でしょうか?もう少し長持ちして欲しい気がします

 

 

以上で復帰です。バックライトインバーターの音が聞こえるようになっていたのがまた静かになりました。

コンポジとS入力を持ったPCモニタも最近は少ないので、バックライトの寿命まではムチ入れていきたいですね(笑 まぁスキャンコンバーターを使えば良いのでしょうが…

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