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2015年2月16日 (月)

AMD-FXとAsrockFatalityとwin7とDWMと

AMDのFXCPUシステムをメインのPCとして使用していますが、クロック関連の設定をいじると
Desktop Window Manager(以下DWM)が落ちて戻ってこなくなり、復旧にはOS再インストールを強いられます(チェックポイント戻しでもイケたかな?)
Img_8381 発症中にIEを画面外から引きずったところw
まずエアロが落ちて復旧を試みてもダメ。クロック設定等を戻しても戻りません。再起動すると普通に動きますが、コールドスタートするとDWMが落ちた状態で起動します。
発症中は画面の応答が重く、IEは新しいウィンドウを開いてから数十秒間動きますが、その後画像の様になって事実上使用不能になります。
エアロを切れば~という類の情報もありましたが、それはDWMの再起動に成功しているので状況が違うという事になります。
 

 

 

 当サイトでの発生状況
OS:win7pro64bit
CPU:AMD FX8120,FX8350,FX9590
MB:ASRock Fatality990FXPro,Extreme9
発生トリガー:CPUのP0ステートのFIDを変更する
 

そしてグーグルセンセに聴きまくった結果ここに辿り着きました
1どうやらシステムのタイマーの基をどこにするか?という問題らしいです。
要約すると
 管理者権限のDOS窓で
 bcdedit /set useplatformclock trueとしてブートローダー設定にuseplatformclockの項目を追加
 

 

 

以上でBIOSからでもPScheck等からでもFIDを変更してもウソの様にDWMが落ちなくなりました。先人の知恵に感謝

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